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家庭で作る「豆腐」

手作り豆腐

豆腐作りにチャレンジしました・・材料は、大豆(北海道産鶴の子大豆)とにがり(塩化マグネシウム)と比較的簡単に入手出来るのですが、豆腐を成型する穴開き木型を探すのが大変でした。いろいろと探し回った末、リンクページでも紹介している(財)ベターホーム協会 さんで見つける事が出来たので、週末に娘とふたりでチャレンジしたのです。実は木型が手に入る前に豆乳作りには既にチャレンジしていた(湯葉を作ってみた)ので、手順は途中まで同じなので結構スムーズにできました。市販の豆腐よりも昔風(水分が少なくて濃厚)なものが出来上がり、見た目も如何にも手作りって感じです。味が写真だけではお伝え出来ないのが残念ですね・・


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豆腐を作ろう!

大豆 300g
にがり 10g
水 10カップ
大豆はごみを取り除いて水洗いする。
   
洗った大豆をボールに移して水を3倍以上加えて一晩浸けておく。大豆は約3倍に膨張する。
   
一晩おいた大豆は、水気をよく切る

大豆をミキサーに入れ、カップ4の水を加えます

2分間ミキサーを動かし大豆を砕いて呉を作る

↑お手伝いをする娘
深い鍋に水カップ6を沸騰させ、その中に呉を入れ、底が焦げないように木じゃくしなどで底をかき混ぜる。火加減に注意し、ふきこぼれないように再沸騰後15分煮る。
煮た呉をふきんに移し、水気があまり残らないように絞る。白い牛乳状のものが残る。これを豆乳といい、ふきんに残ったものをおからという。
豆乳をなべに移し、70℃くらいの温度に保つ
水カップ1/2で溶いておいた、にがりを半分入れ、2回くらい混ぜる
なべを湯せんにかけ蓋をして3〜5分位おく。なべに残りのにがりを加え、静かに1〜2回混ぜ、ふたをして2〜3分おく。
豆腐の成型用穴開き木箱を用意する
木箱にちょうど合う位の木綿布を敷いておく
豆乳が全体に凝固したら、木じゃくしで少し動かし、澄んだ上澄み液が表面に出るようにする
凝固したものを穴じゃくしですくい、穴開き木箱に移す。

穴開き木箱の木綿布で包み込む

落し蓋をして形が整うまで5〜10分くらいおく

落とし蓋を取り、木綿布を開く
ボールに水を張り木箱を入れ、水の中で箱から豆腐を取り出し木綿布も取り除き、しばらく水の中に放置する
適当な大きさに切って盛り付ければ手作り豆腐の出来上がりです

[ Point ! ]

@呉を煮る時ふきこぼれないように火加減に注意する。
Aまた底の焦げ付きにも十分注意する。
Bにがりを入れてから混ぜすぎない。
C湯せんすると均一に保温されるので良い。
D豆乳は70℃くらいが適温で80℃以上にしてはいけない

[ Miss !? ]

豆乳は非常に焦げやすいのです。
万が一焦がしてしまったらその時点で失敗だと思って下さい。
出来上がりの豆腐が焦げ臭くなっちゃいます。
まぁ勿体無いから最後まで作った場合は、迷わずマーボー
豆腐など味の濃い中華系素材にしてしまうと良いでしょう。
とにかく焦がさない事が一番重要です


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