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家庭で作る「味噌」

味噌

味噌作りにチャレンジしました・・材料は、大豆(北海道産鶴の子大豆)と米麹そして塩(自然塩)と比較的簡単に入手出来るのです。大豆を水に一晩浸けておかなければならないので、作業の前日から気合がはいりました(笑)翌朝思った以上に膨張していた大豆を見て驚いたのなんのって・・全工程5時間程度かかりましたが作ったっていう実感があります。今回は写真に手だけが登場します娘と一緒に作りました。普段は忙しくてなかなか接することが出来ない娘とのコミニュケーションをとるのにも最適な作業内容でした。熟成期間の6ヶ月後が待ち遠しいです・・。


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味噌を作ろう!

   作業1  米糀 1.3Kg 大豆 1Kg 塩 500g 種水 400g
   作業2 味噌を仕込む前日に、大豆と水を取り替えながらよく洗いましょう
   作業3 洗った大豆の3倍量位の水に一晩(約12時間)浸しておきましょう
   作業4 一晩おいた大豆は、水気を切って鍋に入れ、大豆がかぶる程度の水を入れ強火にかけます。沸騰したら弱火にしてよく煮ます
   作業5 大豆を煮ている間に麹の準備!まずは麹を良くほぐします
   作業6 塩を計ります。ここでは規定量の9割の450gを使用します。
   作業7 麹にまんべんなく塩を混ぜます。
   作業8 ここで出来上がったものを「塩切り麹」といいます。
   作業9 次に味噌を貯蔵する容器を用意しましょう。できあがる味噌は約4.5Kgになるので、約7〜8Kg入る容器とそれに合う落としぶたを用意します。容器の中にはビニール袋を広げて、口は樽の外へ折り返しまわりをゴムなどで止めておきます。
   作業10 他の準備途中大豆を煮ている鍋にもどり、煮汁が減ったら差し水をし、豆は、親指と小指で挟んで楽につぶれる程度まで煮ます(およそ2時間程度)
   作業11 煮上がった大豆は煮汁を切り、温かいうちにすり鉢等でつぶします。
   作業12 少量づつ潰していくと効率的です。
   作業13 塩切り麹・潰した大豆・種水・塩(残量50g)を準備します。
   作業14 潰した大豆と塩切り糀を混ぜ合わせましょう。
   作業15 大体混ぜ合わさったら、種水(湯冷まし)を加えよく混ぜます。糀は固まらないように、堅さも均一になるようにしましょう。
   作業16 よく混ぜ合わせたら、両手で握れるくらいに丸めます。これを「味噌玉」と言います。
   作業17 味噌玉を貯蔵用の容器に詰めます。空気が入らないようにしっかりと詰めましょう。
   作業18 全部詰め終わったら、表面を平らにならしていきます。
   作業19 平らにした表面に塩をまんべんなく振りかけます。
   作業20 ビニールを内側に折り返したたみます。味噌は生きてますからゴムなどで密封しないで下さい。
   作業21 その上に落としぶたをして、約3Kgの重石を置き、これをできるだけ涼しくて風通しのよいところで保管します。


After

表面につゆが出てきたら、重石は1Kgにします。重石をしておくと表面はかびますが、中の味噌は大丈夫です。約半年で食べられるようになりますが、夏の土用を越した方が熟成が進み味も香りもまろやかになります。

Miss !?

取りたてて失敗しそうな項目は無いと思いますが、大豆は良く煮る!そして完全に潰す!さらに麹とよく混ぜる!これがポイントだと思います。俗に「手前味噌」って言い方がありますが自分で作ったものは美味しく感じますからね(笑)


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